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ソフィア会総会 ルビー祝 銀祝

去る10月25日、気持ちの良い秋晴れに祝福された秦野キャンパスで、ソフィア会主催のルビー祝と銀祝の行事が開催されました。卒業25周年を祝う銀祝は毎年恒例となりましたが、今年から新たに卒業40周年をお祝いするルビー祝が加わりました。短期大学部の歴史と同じ歩みをもつ1期生が対象となる記念すべき第1回目のルビー祝です。また、昨年は台風のために中止となった14期生もお招きして、15期生と合同の銀祝をお祝いしました。

卒業生のための記念ミサ

1期生、14期生、15期生と合同の記念ミサとソフィア会総会、ルビー祝銀祝記念式典は、セミナーハウスで行われました。

第2代学長のダニエル・コリンズ先生と、高祖敏明上智学院理事長による司式で始まったミサは、卒業生とそのご家族のため、また昨年12月に帰天された初代学長のジェラルド・バリー先生への感謝の意向もこめてお祈りが捧げられました。

聖書朗読ではマタイ福音書の「空の鳥、野の花」のたとえが朗読されました。明日のことを思い悩むな。天の父はあなたがたに必要なことはすべてご存知である。これについてコリンズ先生は、バリー先生こそ、このお手本だったと仰言いました。

秋の光が差し込む窓の外には丹沢の山並み。この美しい秦野の自然に抱かれていると、空の鳥や野の花の自由で確かな生き方が、実感となって心に染みとおってくるようです。それを教えてくださったのはバリー先生だったのだと改めて実感しました。

 

 

ソフィア会総会

前会長石川智子さん(5期)からバトンを引き継いだ近藤澄さん(8期)が参加者皆さまから新会長として承認されました。活動報告、会計報告の後、開催中のソフィアジュニア祭の実行委員長からの挨拶が続きました。そしてソフィア会が援助させて頂いている奨学生2名をご紹介いたしました。将来に向けて奨学金を有意義に活用して頂けることでしょう。先輩皆さんからお2人への温かい拍手にさらに勇気づけられたのではないでしょうか。

 

ルビー祝・銀祝式典

同会場にてルビー祝・銀祝式典が執り行われました。コリンズ先生より記念の祝状がお一人お一人に授与されました。40年前、そして25年前の卒業式を思い起こされた方も多かったのではないでしょうか。高祖先生、そしてメルヴィン・アンドラディ英語科長それぞれより祝辞を頂きました。学生皆さんが長年に渡って継続している学外でのボランティア活動等により、いかに秦野という土地に短期大学部が根付いているかなど、母校の今について貴重なお話を伺いました。

1期生の代表挨拶は残念ながら欠席された間中恵子さん(旧姓山下さん)が事前に録音して下さったものを会場にて流す形となりました。そして、14期生笹田瑞穂さん(旧姓三浦さん)から銀祝の代表挨拶を頂きました。お2人共に教職員皆さんへの感謝を述べるとともに、改めてこれまでを振り返って、短大での2年間がいかに今現在のご自分たちにとって大切な時であったかと実感されていました。(挨拶文はこちらからどうぞ)

 

 

ルビー祝・銀祝 祝賀パーティ

かつて授業を受けた138・139教室にて祝賀パーティが開催されました。式典での厳かな雰囲気から一転、教職員皆さまも交えて和やかに歓談は途切れることなく続いていました。

 

 

来年は2期生がルビー祝、そして16期生が銀祝を迎えられます。
ご案内を楽しみにお待ちください。

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