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ルビー祝代表挨拶

2期 和田 一美(旧姓 杉村)

卒業して早40年が過ぎてしまいました。
40年前、私たちがここで学んでいた頃は、現在在学中の学生の皆様は生まれていません。銀祝を迎えらえる方々は5歳でした。

その頃を思い出してみますと大学も2年目で一年先輩の方々と私たちだけ、先生方とこじんまりした、けれど活気に満ちた雰囲気でした。

卒業して40年の間に私たちは家庭をもち、その子どもたちも家庭を持ち、子どもを持つ年齢になっています。

この間に悲しいこともありました。竹之内先生、巽先生、バリー先生が亡くなられました。また私の親友だった寺松千枝子ことチーコも40歳台に3人の子どもを残し、逝ってしまいました。

竹之内先生には、35年前、推薦状を書いて頂くため、ここに来てお会いする機会がありました。満面の笑みをたたえて激励されました。その帰りにふと寄った地元の当時バイト先で、今の主人と巡り合ったのです。

この40年の中でずっと変わっていないものがあります。それは英語へのかかわり、またその思いです。私たち一人一人がここで2年間学び、育んできたものが今も生きていると信じています。私も今年の退職まで英語を教えていました。

10年後の金祝は短期大学も52歳になります。これから先100歳200歳と年を重ねて、その中で多くの学生をそだてていって頂きたいと思います。

本日はお招きありがとうございました。

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