ホームホームカミングデイ

ホームカミングデイ

5月26日(日)午前10時から午後1時まで、上智大学四ッ谷キャンバス内のクルトゥルハイム聖堂において、上智大学短期大学部開校40周年を記念してのホームカミングデイが開催されました。 以前にもシスター羽場を中心にホームカミングデイが催されていたようですが、ソフィア会主催としては初めての試みで、上智大学のAll Sophians' Festival(ASF)に参加すると言う形で行われました。

ホームカミングデイ
ホームカミングデイ

今回はバリー先生のお口添えで, クルトゥルハイム聖堂の応接室3室全てと更にその奥のアロイジオホールの談話室も会場として、お借りすることが出来ました。どちらも国宝級とも言えるような重厚な作りで、調度品も歴史を感じさせるものばかりでした。応接室の一室には、バリー先生からお借りした1期生からの卒業アルバムを配し、アロイジオホールの一室にはスナックと飲み物を用意して、先生方と卒業生との歓談の場としました。

途中、ASF用に結成された「校歌をハモろう!《ハモり隊》」の皆さんが素晴らしい歌声を聞かせて下さいました。 クルトゥルハイム聖堂で挙式した卒業生も多く、当時に思いを馳せ ているようでした。上智大学キャンパスツアーの参加者が訪問するなど、次第に賑やかになる中、奥のアロイジオホールの一室では、アットホームで穏やかな時が流れていました。

当日出席された先生は、バリー先生、高祖理事長、滝澤学長、シスター羽場、アンドラディ先生、トマス神父、シスターコルテス、シスター岩崎、シスター小林、近藤先生、杉村先生、狩野先生で、お忙しい中それぞれにアロイジオホールを訪問されて、卒業生や在学生との一時を過ごされました。

ホームカミングデイ

今回上智大学のASFに参加する形を取ったことで、大学関係者を含めて予想以上の方々が訪問され、毎年秦野で開催している総会・銀祝とは趣の異なった会を催すことが出来ました。今後もこのようなホームカミングデイが開催できるよう役員も検討しておりますので、役員への参加等、皆様のご協力をお願い致します。

追記:トリビアを2つ

1. 上智大学短期大学部がある秦野のキャンパスは複数の地主が所有していたために買収に手間取り、法務局に何度も足を運ばれたとのこと。(準備段階から関わっていらしたという田中信子様より)

2. クルトゥルハイム聖堂の玄関脇にある2つの像は、向かって右側がイグナチオ・デ・オヨラ、左側がペドロ・アルペ イエズス会士で、どちらもSJハウスにお住まいのRichard Devine神父様と数人のbrotherのお手製とのこと。(シスター岩崎より)

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