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2025年 年頭のご挨拶

年頭ご挨拶

2025年の始まりにあたりご挨拶を申し上げます。

今年の1月6日に行われた上智学院年頭式典において、サリ理事長は「聖年」についてお話されました。カトリック教会では25年ごとに特別なJUBILEE YEARが設定されます。さまざなな戦争や災害、気候変動や疫病などで苦しむ世界に対して「希望と信頼」をもたらす特別な年です。2025年は、まさにその始まりです。

私たちの母校は、いよいよ最後の学生達でのみの授業となり、卒業生が秦野キャンパスを利用できるのも、あとわずかとなりました。
昨年の短期大学部ソフィア会総会で決議されたように、これまでの活動は2026年3月をもって終了いたしますが、その後も引き続き、現在の1年生が卒業50周年の金祝を迎えるまで、卒業生同士の絆を強めていくお手伝いをしていくことになりました。
短期大学部のSJ祭は昨年で終了しましたが、今秋、例年通り秦野キャンパスで周年イベントを開催いたします。周年式典は卒業50周年を迎える金祝1期生の皆さま、卒業40周年のルビー祝11期生の皆さま、卒業25周年の銀祝26期生の皆さまが対象となります。

私たちの周りは常に変化で満ちています。激しい流れに立ち止まるか、一歩踏み出すか。
「希望と勇気」これが何より必要とされる一年となるでしょう。ローマ教皇が宣言されたこの聖年のテーマは「希望は欺かない」です。
皆さまと一緒に残り少ないソフィア会の日々を楽しみ、思い出を作り上げていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

上智大学短期大学部ソフィア会 会長 平野由紀子
(5期)

 

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