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「銀祝」

ソフィアJr. 祭に合わせて毎年ソフィア会(同窓会)の総会が開催されているが、12年前からは卒業25周年の節目を祝う「銀祝」が開催され、該当期の皆さんにとって旧交を温めたり、恩師との久々の再会を楽しむひと時となっている。

始まった頃は「自分の番はまだまだだけど、楽しみだわ~」と漠然と思っていたが、なんのなんの気づいたら今年、自分の番となっていた。
地球も狭くなったとはいえ距離もあり費用もかかり、さらに家族みなのスケジュールが詰まっていて、この時期は数日間でさえ一時帰国するということは考えられず、残念だなあ・・・・と思いながら役員間の打ち合わせ、やり取りを眺めていた。

当日は雨には降られたものの今年も盛会となった事を聞き、嬉しく思うとともに、誰が来たんだろうなあ~会いたかったなあ~なんて思ったりもしていた。

今日、郵便を取りにいこうとドアを開けてみたら何か置いてある。
オシャレな文字で私宛・・・。誰だろう?何だろう?心当たりがないわ。

銀祝

あけてビックリ、銀祝の祝状が入っていた。私の名前が載って・・・。
そう、この「便り」でいつもお世話になっている、そして祝状のカリグラフィーをしてくださっているTさん、そして役員皆さんから送られてきたものだった。

銀祝

あまりのビックリに思わず涙がでて、止まらない・・・。
素敵なカードで寄せ書きもあり、一人ひとりの顔が浮かんできて、読んでいるうちに心は秦野のお御堂に飛び、暖かな光の中で皆さんに祝福されながら銀祝のお祝いをしていただいている自分がいた。

祝状は欲しいなあと思いながらも、申し込みや代金の振込みなどの面倒を考え、また、頼んで主人の実家に送ってもらってもきっと他の銀行の書類と一緒に積まれて寂しくしているだけなのだろうなあ・・・まあいいや、と思いそのままになっていた。
早速額縁を探して飾らせてもらおう。なんだか浮き浮きしてきた。

これから銀祝の方々、欲しくなっちゃいました?ぜひご参加くださいね~。
あ、もちろん、祝状だけのお申し込みもOKです。申し込み方法はHP上の案内を見てくださいね。

銀祝

パーティー参加者への記念品の風呂敷もいただき、なんだか私もパーティーにでた気分。さっそくカバンに入れて使わせてもらうことにしました。

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