ホーム 上智大学短期大学部ソフィア会 総会(臨時)ホームカミング2026 & 最終講義 近藤・丹木・小林 先生
上智大学短期大学部ソフィア会 総会(臨時)ホームカミング2026 & 最終講義 近藤・丹木・小林 先生
2026年3月7日(土)、上智大学短期大学部の閉校にともない、同ソフィア会の今後について承認いただく総会、最終講義(近藤佐智子先生、丹木博一先生、小林宏子先生)、ソフィアホールにてホームカミング2026と茶話会、を秦野キャンパスでの最後のイベントとして同時開催しました。
たくさんの卒業生、先生方に参加いただきました。総会への事前申込では500名近い卒業生よりお名前をいただきました。当日はキャンパス内を散策する方も多く、午前中は富士山も見ることができました。
ソフィアホールでのホームカミング2026と茶話会では、お世話になった先生方との再会の輪、同級生が集う輪、があちこちで作られて大いに盛り上がりました。アンドラディ先生ご夫妻から頂戴しました白浜さんのチーズケーキにも歓喜の声が上がりました。
同窓会費の収入も見込めなくなる中、募金にも多数ご協力いただき、募金箱へ¥176,599、聖マリア修道女会より¥11,431、合計¥188,030 をご寄付いただきました。ありがとうございました。
総会
会長挨拶 平野 由紀子
今日は秦野キャンパスで開催する最後のイベントとなりました。これまでの50年以上にわたる母校の歩みに感謝の気持ちで一杯です。私たちを慈しみ育み、卒業してからも見守ってくださった教職員の皆さまにも心から御礼申し上げます。
上智大学短期大学部ソフィア会は、約1万3千人の同窓生の集まりです。2026年3月に最後の卒業生を迎えますが、私たちの学び舎とはお別れとなります。
同窓会活動の目的は、母校への貢献がその一つですが、これからは、恩師や会員同士の親睦を図ることと同時に、母校のレガシーを受け継いでいくことが私たちのミッションとなります。最後の卒業生が金祝を迎えるときを一つの目標に、これからの日々を皆さまと共に思い出を積み重ねていきたいと思いますので、どうぞご協力よろしくお願いいたします。
本日は3人の先生方の最終講義を聴講する機会をいただきました。また、ホームカミングでは、これまで皆さまから寄せられた思い出のメッセージ等をまとめたリーフレットなど、ささやかな記念品を用意いたしました。どうぞ多くの方と楽しい時間をお過ごしください。
承認事項:
2024年度より協議を重ね、上智大学ソフィア会2025年10月秋季全国代議員大会(ソフィア会の最高決議機関)で現短期大学部ソフィア会の、ソフィア会への移行が承認され、2026年4月の移行と決定しました。それに伴い、現短期大学部ソフィア会は2026年3月末に活動を停止、解散となります。 2026年4月からは、四谷に本拠地を置くソフィア会の「各種ソフィア会」の一つとなる位置づけとなり、活動を再開します。新たな会則、役員は5月の新総会で決議・承認を予定しています。


最終講義
小林宏子准教授:
創世記の創造物語を通して考える人間の召命
丹木博一教授:
「生まれてきたものが私として生きる」とはいかなることか?
近藤佐智子教授:
Sophia’s Spirit: Past, Present, and Future

ホームカミング2026 & 茶話会
学食でお世話になったソフィアホールに移動し、事務センターにご用意いただいたお菓子と飲み物、白浜さんのチーズケーキを前にたくさんの輪ができました。短大部ソフィア会が準備した「上短の想い出」リーフレットや8種類の絵葉書も記念にお持ち帰りいただきました。
秦野キャンパス、52年間ありがとうございました。
次回は四谷キャンパスでお会いしましょう。



