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短大通信

上智短期大学の学生と教職員のために、永年、スクールバスの運転手として勤務されていらした細川勝行さんが、前年度を以って定年退職されました。
昨年10月25日、SJ祭開催期間中のお忙しい中にも係わらずインタビューにお答え頂きました。その内容をご紹介致します。

何年間バスの運転手をされたのですか?
1976年(昭和51)から始めて、32年間、勤めました。
32年前と現在を比べて、何が一番変わりましたか?また、変わりませんか?
一番変わったのは、建物だね。昔は、3号館前は砂利道だったし、今は事務棟も出来て、施設が新しく建てられたからね。変わってないことは、見つからないな。
細川さんから見た上短生の良さとは?
昔は、学生同士の結束があったような気がします。クラス単位で行動を共にすることが多かったような。今は、履修が自由選択になって少人数単位になったかもしれないね。
細川さんが今までに一番大変だったことは?
32年間、無遅刻無欠勤で働いたことかな。風邪で熱がでても、両足骨折しても仕事に来ました。初めの頃はクラブハウス内に住みこみでハウスの整備、運営、そしてバスの送迎と多忙な日々でしたが、家族の協力のおかげで、今日まで勤めることができたかな。奥さんに感謝しなくてはね(照)
4月以降の新生活について教えてください。
山梨にいる娘のところで、農業をやりたい。畑でいろんな野菜を栽培したいな。
最後に、上短生へ向けてのメッセージをお願いします。
勉学にしっかり励んでください!頑張って!

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